コストダウン
高機能で選ばれる
ネイティブ .dwg CAD

BricsCAD Pro v23
ITreview LEADER 2022 GRAND AWARD
CAD(3DCAD)
ITreview LEADER 2022 GRAND AWARD
CIM(土木設計)

使えば使うほど
AutoCAD®からの攻めのコストダウン

年間¥48,400(*)のコスト
世界品質の設計・製図環境を

BricsCADは、すべての製図者、エンジニア、建築家、測量士、設計者が、より多くのことをより低いトータルコストで実現できるようにします。Liteなら2年目から、Proなら3年目以降。長く使えば使うほどコストダウン効果が得られるように。
毎年のメンテナンス更新で、最新版を常にご利用頂けます。

* BricsCAD Lite サブスクリプション1年の場合(税込)

比較イメージ

永続版ライセンス、年間サブスクリプション
規模と用途に応じたプラン選択

AutoCAD から2D環境の移行、3D・点群機能の追加、BIMや製造業向けの製品、全機能を完備したアルティメイトなど、業務に合わせた最適なライセンスプランを選択していただけます。永続ライセンスも、シングル/ネットワークから選択でき、ネットワークライセンスなら、同時に使用するライセンス分の購入で済むので多人数環境での運用において大幅なコストダウンを実現できます!

利用シーン別 おススメプラン

<買い切り型>無期限の「永続版ライセンス」

プラン画像

1度ご購入頂ければ、追加費用はかかりません。

BricsCAD Maintenance*を同時にご購入頂ければ、ライセンスを常に最新の状態に保つことができ、おススメです。

(*BricsCAD Maintenanceは1年ごとの更新が必要です)

<短期/中長期プロジェクトに>1年/3年サブスクリプション

プラン画像

1年・3年限定でご利用頂ける契約です。

期間が限定されている為、永続版ライセンスと比べても費用が抑えられているのが特徴です。

BricsCAD Maintenanceの費用が含まれているので安心してお使いいただけます。短期プロジェクトにおススメなご購入方法です。

<マルチユーザー対策>ネットワークライセンス

プラン画像

ネットワークライセンスは最大同時アクセス数分のライセンスをご購入いただく事で、ご利用の可能性のある全ての方にBricsCADをご利用いただくことが出来るライセンスです。

フルタイムで使わないCAD利用者が多い場合、ネットワークライセンスで運用コストを状況に合わせて最適化できます。

ネットワーク版を使うメリット

ネットワークイメージ
  • 経済的なメリット

    シングルライセンスでユーザー全員分を用意するのは大変です。同時に使う数がそれほど多くない場合、ネットワークライセンスの活用で、同時使用数程度の購入で済ます事ができます。ライセンス数が減れば、当然コストも下げる事ができます。

  • 管理面でのメリット

    BricsCADを使用するときにライセンスをサーバーから取得するので、それぞれのPCでライセンスを認証しておく必要がありません。ライセンスをライセンスサーバーで一元管理することで、ライセンスの紛失や意図しないソフトウェアの不正利用を避けることができます。

  • 予算の判断材料のメリット

    ライセンスの使用状況を記録してレポートログを取得することができます。追加のライセンスが必要なタイミングや数などについて考慮するための状況を可視化できるので、必要な予算を試算しやすくなります。

最高の互換性を短時間で

移行はわずか5分
DWGファイル対応 & AutoCAD®コマンド

BricsCADはDWGファイルを直接開いて保存するため、AutoCADからシームレスな移行が可能です。またファイルだけでなく、AutoCADのコマンド、スクリプトなどの環境設定ファイルを読み込むことで、BricsCADへの移行が完了します。

互換イメージ
DWG互換イメージ

DWG形式のファイルに完全互換

BricsCADは国際CAD団体”ODA”創立メンバーの開発ソフトです

BricsCADはDWGファイルが標準フォーマットになっており、AutoCAD®のデータ互換を実現しています。 Bricsysは、エンジニアリング設計データの自由なアクセスと交換を実現するための非営利団体 Open Design Alliance (ODA) の創立メンバーでもあり、図面データの互換性やシステム間のデータの損失について高い技術力を有しています。BricsCADで作業して保存したDWGファイルは、AutoCADを含め他の DWGファイル対応の CADシステムで開くことができます。

コマンド・マクロ互換イメージ

コマンド・マクロも完全互換

AutoCAD®ユーザであればすぐに使いはじめられます

BricsCADは、AutoCAD® 2021との完全なコマンド、スクリプト、マクロ、メニューの互換性を備えています。BricsCADに移動しても、現在のメニュー、スクリプト、LISPルーチンは変更せずに直接実行されます。
BricsCAD®を採用するために、標準のプリンタ、テンプレート、ブロック、シートセットを変更する必要はありません。- BricsCADに導入して、すぐに使いこなせるようになります。これらのツールは、通常と同じように使用できます。

自動転送イメージ

構成とカスタマイズの自動転送

CUI,XTP,LSP/ARX,DST,DWT,PC3などの拡張ファイルに対応

BricsCADは、AutoCADで利用していたカスタムファイル(CTB/STBファイル、レイヤー状態、テンプレート、ユーティリティなど)が引き続き利用できます。BricsCADで既存のフォルダ参照を追加するか、適切なBricsCADフォルダにコピーするだけです。

BricsCAD V23 新機能のご紹介

最新のV23では、これまでご利用頂いてきたツールや機能の改善、生産性をさらに高める新機能やUIが追加されています。

BricsCAD V23
BricsCAD V23

パラメトリック ブロック化

[パラメトリック ブロック化]コマンドは、2D パラメータ、拘束、およびフリップ ラインを持つパラメトリック ブロックのプレーンな 2D ジオメトリ バリエーションを認識するようになりました。

BricsCAD V23

図面の健康診断

既存のすべての最適化ツールを1つの便利な場所にまとめて、図面を健全に保つことを容易にします。

BricsCAD V23

HSPC ネイティブ形式のサポート

Hexagon標準点群フォーマットのサポートを導入し、より広範なHexagonソリューションとのより緊密な統合を提供します。

BricsCAD V23

拡張された部品表機能

BIM オブジェクトなどの非機械アイテムを部品表に組み込む

AutoCADプラスアルファの高機能群
単なる代替ソフトではなく、進化ソフトとしてのBricsCAD

BricsCADは単なるAutoCAD®の代替品ではありません。人工知能と機械学習アルゴリズムを組み込んだ、急速な進化を続けるCADソフトウェアであり、ワークフローを改善します。

BricsCAD機能
ジオメトリ変換

繰り返しジオメトリをブロック定義に変換

BLOCKIFY(ブロック化)は自動的にブロック定義を作成し、図面全体で一致するエンティティのセットをすべてブロック参照に置き換えます。BLOCKIFY(ブロック化)を使って繰り返しのあるジオメトリを見つけ、ブロック参照に変換することで、DWGファイルのサイズを最大90%削減することができます。

BricsCADのパラメトリック3Dモデリング

図面エクスプローラで、すべての図面要素をより詳細にコントロール

BricsCADの図面エクスプローラは、線種や各種スタイル、ブロックなど他のCADプラットフォームでは多くの独立したダイアログボックスになっているものが一元化されています。ナビゲーションが容易で、検索も簡単。デザインセンターとしても機能します。

BricsCADのクワッド

クワッド:カーソル付近の作図、編集、情報

BricsCAD のクワッド機能は状況に合わせて機能へ素早くアクセスすることが出来るヘッズアップ機能です。内容のカスタマイズも可能。

3D&BIMもワンプラットホームで
将来の3D化のことも考えられるBricsCAD

過去に作成した2Dの設計データから3Dデータを起こしたり、ハイエンド3D CADのデータを読み込み、.dwgで処理して簡単に2D化するなど2D-3Dをシームレスに運用することが可能です。

3D機能イメージ
3Dモデリング

パワフルな変分法による3Dモデリング

制約のないダイレクトモデリングとパラメトリックデザインの長所を組み合わせた独自の3Dデザイン手法マウスを動かすだけでソリッドやサーフェスのジオメトリをインタラクティブに操作できるダイナミック・ダイレクト・モデリングにより、デザインの初期段階で自由に創造性を発揮することができます。デザインの進化に合わせて、より多くの寸法制御を追加したり、デザインを完全にパラメータ化したりすることが、履歴ベースのアプローチによる複雑さを伴わずに、自動的にできます。

BIM

BricsCADのBIMのビジョン

BIMの新たな可能性
BricsCAD BIMでは 最初に設計が決定され AIアルゴリズムによってBIMデータや詳細レベルの操作など 手のかかるタスクを自動化します。

デザインからBIMへ
柔軟でダイレクトなモデリングツールと、プロフェッショナルなCAD製品を同じDWGプラットフォームで実現しています。設計形状を直接BIM要素に変換することができます。

2D/3D CAD、BIM、メカニカル機能を1つのプラットフォーム上で提供

お客様の用途に合わせて1つのソフトを拡張可能です。

コストイメージ
    主な移行対象ユーザ 永続版ライセンス
(シングルライセンス/買い切り)
サブスクリプション
(1年/メンテナンス含む)
ネットワーク
(メンテナンス含む)
Free Shape 無料の簡易3Dモデラー&DWGビュアー ¥0 ¥0 ¥0
2D Lite AutoCAD LTユーザの最初の移行検討先。
LISP とExpressTools を使える点がメリット。
¥75,900 ¥48,400 ¥148,005
3D Pro AutoCAD R版 / Civil 3D / MAP を使用するユーザ。BRXや.NET のアドオンはこのグレードが基本となります ¥115,060 ¥87,120 ¥224,367
建築・建設 BIM RevitやArchiCAD、Vectorworks をライトに使用するユーザ。DWGベースで2DからBIMへ移行したいユーザ ¥225,500 ¥169,400 ¥439,725
製造 Mechanical Inventor や Solidworks をライトに使っている機械系の3DCAD ユーザ。V23からAutoCAD Mechanicalデータもそれなりに扱えるようになり、ACMユーザの移行先として検討頂けるようになりました ¥214,500 ¥162,800 ¥418,275
全機能完備 Ultimate 設計と製造のワークフローを一つのツールでできるだけまとめて進めたいユーザ ¥248,600 ¥187,000 ¥484,770
BricsCAD Maintenance
* 永続版ライセンス(シングルライセンス)
Lite Pro BIM Mechanical
メンテナンス ・すべての製品アップグレードとアップデート
・優先サポート
・エキスパートにサポートを依頼
¥22,770 / 年 ¥34,518 / 年 ¥67,650 / 年 ¥64,350 / 年
  • 永続版ライセンスをご購入いただくと、購入したバージョンを永続的にご利用いただけます。
    また、BricsCAD Maintenanceにご加入頂く事で、常に最新のバージョンでご利用いただけます。
  • ネットワークライセンスの料金にはBricsCAD Maintenanceが含まれています。
  • 表示されているのは、税込み価格です。

BricsCAD V23 とAutoCAD®の比較

  BricsCAD V23 AutoCAD
  Lite Pro BIM Mechanical Ultimate 2021 LT 2023 2023 Plus
ライセンス
永続版ライセンス      
サブスクリプション
ネットワークライセンス(VDI利用可)      
ライセンスの利用OS制限なし      
業種に特化した機能
簡易なBIMモデリング機能      
サードパーティアドオン アプリケーションの豊富なライブラリ 一部可能  
3D土木設計機能    
BIM設計機能            
2D機械設計機能          
3D機械設計機能            
カスタマイズしたメニューやリボン インタフェースを作成
オブジェクトの内容に準じたリボンを使用して編集
クアッドメニューを使用しての編集      
マニピュレートによる2D/3D の一貫した操作性      
PDF の読み込み/変換
位置情報データを挿入してジオメトリを作成    
3D プリントへの対応 一部可能  
他の機械系 CAD からのジオメトリの読み込み/書き出し    
DWG に点群をアタッチ、編集、表示    
ネイティブな DWG,DXF対応
スマートな注釈機能(寸法、ハッチング、雲マーク)
投げ縄選択
任意の図面シートをグループ化して管理、印刷
図面ファイルの健康診断 一部可能 一部可能 一部可能
AIによる使用コマンドの提案      
効率的なワークフロー  
パラメトリック図形の作成・編集と自動更新  
ダイナミックブロックの利用
パラメトリックブロックの利用      
自動化機能による作業時間の短縮  
CAD 標準仕様の検出と準拠
オブジェクト プロパティの大量一括編集
ハイグレードなレンダリングの作成 一部可能
変更、再利用可能なブロック ライブラリの作成
図面の一括印刷
ツール パレット
図面の比較
点群から3Dモデル生成        
繰り返し使用する操作の記録と再生  
インターフェスのカスタマイズ
ショートカットのカスタマイズ  
AutoLISP によるプログラミングと自動化  
モダンなLISPによる高性能なプログラミングと自動化      
C/C++/.NET ベースのAPIによる高度なカスタマイズ  
VBA(Visual Basic for application)  
3Dモデリング対応の API   一部可能 一部可能
強化された 2D グラフィックスのスムージングとライン表示
高画質の 3D グラフィックスの回転/画面移動  
3Dジオメトリのリアリスティックおよびコンセプト ビュー  
Windows
Mac(英語版)
Linux(英語版)      
インストール プログラムを自社用にカスタマイズ    
更新プログラムの容易なインストール
過去バージョンの利用
製品フォーラムやユーザー コミュニティへの参加、知識の共有
新規ユーザーをサポートするガイド、チュートリアル
製品の更新プログラムと通知を自動的に受け取る

BricsCADは互換CADメーカーの中で
45万ユーザーの実績を持つ企業です

BricsysはBricsCADの開発を2002年に開始しました。今日では、世界中に我々のオフィスがあります。また、80カ国以上でパートナー企業と提携し、1,200人以上の登録アプリケーション開発者を擁しています。

  • MAZDA
    自動車
    image

    マツダにおいて、
    2Dと3Dの連携を実現

    BricsCADは、2Dから3D設計ワークフローへのスムーズな移行を可能にすることにより、マツダのグローバルな車両生産施設の拡張を支援しています

  • MAZDA
    建設
    image

    STRABAG SEでは
    建設の全工程で使用

    オーストリアの大手建築・エンジニアリング企業であるSTRABAG SE社は、信頼できるCADソフトウェアとしてBricsCADを選択しました。

  • MAZDA
    プラント設計
    image

    日鉄テックスエンジ
    BricsCADで設計を推進

    日鉄テックスエンジは、2D、3D、BIMの間でBricsCADが完璧にインタラクティブであることを大変気に入っています。

動作環境

BricsCAD動作環境 (推奨) 3D 動作環境 (推奨)
OS Windows11(x64)
Windows10(x64)
Windows8.1(x64)
*2023年1月10日にマイクロソフトの延長サポートプログラムの終了となります。
Ubuntu V18.04以上
openSUSE builds(2018年4月以降)
Fedora builds(2018年4月以降)
macOS 10.15 (Catalina) 以上
左記OSの通り
CPU 最小CPU
Intel® Core™ i5
AMD Ryzen™ 5
2.5GHz以上
推奨CPU
Intel® Core™ i7
Intel® Core™ i9
AMD Ryzen™ 7
AMD Ryzen™ 9
3.0GHz以上
推奨メモリ 最小システムメモリ
8GB
推奨システムメモリ
16GB
32GB
HDD空き容量 最小ディスク容量
インストール時にBricsCAD® Ultimateで2GB
推奨ディスク容量
(必要に応じて)
ディスプレイ解像度 最小ディスプレイシステム
1920x1080トゥルーカラーディスプレイと1GB VRAMを搭載したグラフィックスカード
アップルのMacディスプレイ
推奨ディスプレイシステム
複数の3840x2160(4k)トゥルーカラーディスプレイ、PCIe® グラフィックスカード w/GPU、4GB VRAM搭載
Apple Mac Retina (4Kおよび5K) ディスプレイ

ネットワークライセンスのご利用には、Bricsysが推奨しているReprise SoftwareからBricsysネットワークライセンスサーバーを別途インストールする必要があります。
Reprise Softwareは、Macコンピュータ用のネットワークライセンスサーバーを提供していませんが、WindowsまたはLinuxネットワークライセンスサーバーをインストールして、Macクライアントコンピュータ上からネットワークライセンスをご利用することは可能です。

BricsCAD V20 Windows 10(32/64bit)
Windows 8/8.1(32/64bit)
Windows 7 (32/64bit)
Windows Server 2012 R2(ネットワークライセンス限定)
Windows Server 2012 Service Pack 2 以降(ネットワークライセンス限定)
BricsCAD V19 Windows 10(32/64bit)
Windows 8/8.1(32/64bit)
Windows 7 (32/64bit)
Windows Server 2012 R2(ネットワークライセンス限定)
Windows Server 2012 Service Pack 2 以降(ネットワークライセンス限定)
BricsCAD V16、V17、V18 Windows 10(32/64bit)
Windows 8/8.1(32/64bit)
Windows 7 (32/64bit)
BricsCAD V15 Windows 10 (32/64bit) ※V15.3以降で対応
Windows 8/8.1(32/64bit)
Windows 7 (32/64bit)
Windows Vista Service Pack2 以降
BricsCAD V14 Windows 8/8.1(32/64bit)
Windows 7 (32/64bit)
Windows Vista(32/64bit)

お役立ち情報

ご不明な点などございましたら、こちらのお客様窓口までご連絡ください。

お客様窓口contact@bricsysjapan.com