ファイルを読み込み専用にして複数人で参照することで、カスタマイズされない固定したメニューファイルとして利用すること自体は可能ですが、変更のない固定化されたメニューファイルとして扱うことを考慮していないため、読み込み専用のメニューを変更しようとすると、エラー表示が出る形になりインターフェスの画面上で変更した内容が反映されない状況となります。
読み込み専用の部分メニューファイル my-menu.cui に適用した変更がエラーになっている例
そのため、運用時に注意が必要になってしまうので、共通したカスタマイズメニューを使って運用したい場合は、マスターとなるファイルをローカルにコピーして利用するような運用形態で利用すると良いでしょう。

