設定のインターフェス上からのアクセス

設定機能のインターフェス上のアイコンは、歯車の形状をしています。
1691377846532-d21O0jePuj設定機能のアイコン

このアイコンは、BricdsCAD の様々な場所にあり、色々な場所から実行できるようになっています。以下に標準で配置されている場所を列挙します。

1691381971448-Zh5QyhPm6O上部の「アクセス」、または「3Dアクセス」ツールバー上にあるアイコン
イメージは「3Dアクセス」ツールバー

1691382110935-RMt8I3aSqj左上のアプリケーションボタンのメニューにある「設定」の項目

1691382169461-7gYoy2B3Seマウスのショートカットメニュー(初期値右ボタン長押し)のオプション

1691382335549-AV1hKSl8Puクワッドメニューの一般タブにある設定アイコン

1691382393526-YH64tVStBgリボンメニューの「管理」タブにある設定アイコン

1691382471025-g6egzPon9Oメニューバーの「設定」にある「設定」の項目

アイコンだけでも様々な場所からアクセスできることがわかります。すべて同じ機能を実行する形になりますので、どこから実行しても構いません。


キーボードからの入力

設定の機能をキーボードから実行するのは単純にコマンド名をキー入力して「Enter」を押すだけですが、コマンド名も以下のように複数あったりします。

  • Config
  • CFG(エイリアス)
  • Options
  • OP(エイリアス)
  • Settings
  • SettingsSearch

上記のうち、SettingsSearch コマンドだけ少し趣が異なる機能になります。SettingsSearch コマンドは、設定のダイアログ画面にある検索欄に単語を入力した形で表示する事ができる機能です。
例えば以下のような流れで実行すると


SETTINGSSEARCH[Enter]
設定/カテゴリーを検索: support[Enter]


ダイアログは以下のような形で表示されます。

1691382990289-dwwOnirIhsSettingsSearch コマンドで supportを入力した結果

「設定/カテゴリーを検索: 」のステップで「サーチ」などの日本語も当然使えます。

設定ダイアログを使用せずに設定を変更する方法

設定のダイアログで表示されるほとんどの設定は、システム変数という形で実装されています。設定のダイアログで各項目をクリックした際に、左下にシステム変数の名前とタイプなどの情報が表示されます。

1691383947671-vUR2TcWi8Zオブジェクトスナップのシステム変数
変数値のタイプ「ショート」は「短整数」を意味します。
鍵アイコンは変更の可否を表していて、ロック状態のものは「読み取り専用」です。

変数名を入力(大文字小文字は関係ありません)して、変数値のタイプにあった数値や文字列の値を入力することで設定を変更することが出来ます。


設定ダイアログ上のテクニック

設定ダイアログの便利な使い方について、以下の記事で紹介していますので、合わせてご覧ください。

BricsCAD のオプション 設定利用テクニック