設定は、 システム変数 ANTIALIASSCREEN で行います。

1738915561-ST6QiMwpmFfA7UPIk5v3uyWq ANTIALIASSCREEN = 1 の状態。

1738915449-t2OpPqIr3ycxEQH0vKi5w9DY ANTIALIASSCREEN = 5 の状態。

コマンドラインで設定を変更した場合は、変更後に再描画(_REGEN)を実行することで反映されます。

1738915618-inT274pLPzYK9RwJqsjxM5ukオプションでは、「画面のアンチエイリアス量」の設定で1から5のレベルを選択します。

アンチエイリアス量は大きくする(大きな数値にする)と綺麗になりますが、描画の負荷は高くなります。図形が非常に多い図面などでは、作業性の観点から小さめの数値にしておくほうがいいケースもありますので、PCスペックなどを鑑みながら適した値に設定してみて下さい。

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Hiroki Sugihara - Solution Consultant

デジタルなものづくりに引き寄せられて CAD&CG の世界に入った Hiroki Sugihara は、長年 CAD、WEB、DTP など幅広い経験を持っています。Lisp プログラムでもあり建築、設備系のアプリケーション開発での知見や、長い DWG系CADの業界経験を活かして BricsCAD の導入を支援するため Bricsys Japan の立ち上げメンバーとして活動しています。