BricsCADのパラメトリック機能で割り当てたパラメータは、パーツが多くなってきたりすると非常に沢山のパラメータがあることになります。

1737436573-Im6ewCgODGRsSYEJN9o4ndu0パラメータマネージャに表示されている現在の図面内にあるパラメータ一覧の例
この例では、ユーザ定義のパラメータと距離のパラメータがたくさんあることが見て取れます。


パラメータマネージャで各項目は確認できるので、パラメータ割り当て時に適切な名前を付いて検索して選択する方法もありますが、その他に、オブジェクトを選択すると表示される拘束のアイコンやプロパティ項目からパラメータを確認・編集する事もできます。

1737436675-RcCfLFStTyx93p8z67eWaIYU面を選択して表示された拘束アイコンをクリックした状態
面に関連した拘束が3つあることがわかります。

1737436809-NG0CeJd8MUaSDY6IlcpTPyWhプロパティに表示された面のプロパティ
最下部の拘束欄に関連した3つの拘束の値が表示されています。


以上、パラメータの値を編集する方法でした。

BricsCADでは、パラメタライズ機能で、オブジェクトに対して一括でパラメータを割り当てる機能などもあり、その場合は名前の変更が面倒と感じるケースもあるかと思いますので、今回紹介した方法も活用しながらパラメトリック設計を行ってみてください。

プロパティパネルでは、計算式で算出された結果の値が出るので注意。