画像1 BricsCAD for Architecture

長いものもありますが、短めの動画が多いので休憩時間にでもご覧いただけます。
この記事を作成した時点でのリストは以下のようになっています。

  1. 2D設計のキャプチャとドキュメント化
  2. 2D、3D設計、BIMのための単一プラットフォーム
  3. スキャン to BIM
  4. パラメトリックデザイン
  5. デザインプレゼンテーション
  6. スキャン to BIM
  7. BricsCAD Unwrapped Session 1 - 高速で効率的な作図を実現する2D CAD
  8. BricsCAD Unwrapped Session 3 - CADユーザーのためのAIパワーBIM
  9. Bricsys & Epic Games:3DモデリングとTwinmotionがAECを設計図の枠を超える
  10. BricsCAD BIMで30分以内にゼロから別荘を作成する方法

BricsCAD は .dwgファイルベースのソフトとして、古くからの二次元建築設計図の作成は当然のごとく出来ますが、建築設計分野でも 3D 設計を始めるに当たって便利な機能や製品があります。

特にリノベーションなど既存建築との取り合いを見ながらのでは、BricsCAD BIM に搭載されている点群を活用した「スキャン to BIM」関連機能によって3D設計を効率的に行って頂けます。

3Dスキャナや、フォトデータを活用して、点群データなどから3D 空間を生成する時間的・技術的コストは年々下がってきています。最近ではスマートフォンでも設計に使える空間衛星データを作れるフローが作れますので、一度遊び感覚でリアルワールドを BricsCAD 上に再現するところから3D設計に手を付けてみてはいかがでしょうか?

参考記事

BricsCAD®でフォトグラメトリから3D モデルを取り込みしてみる

BricsCAD® で扱える点群(Point Cloud)ファイルの種類まとめ

BricsCAD® BIM の BIM化機能って?

BricsCAD®で点群ファイルの取り込みから TINサーフェスの生成まで

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Hiroki Sugihara - Solution Consultant

デジタルなものづくりに引き寄せられて CAD&CG の世界に入った Hiroki Sugihara は、長年 CAD、WEB、DTP など幅広い経験を持っています。Lisp プログラムでもあり建築、設備系のアプリケーション開発での知見や、長い DWG系CADの業界経験を活かして BricsCAD の導入を支援するため Bricsys Japan の立ち上げメンバーとして活動しています。